<認定内科医試験>書類不正で医師6人処分 東京医科大病院
2007.11.27
Tue
18:32
東京医科大病院(東京都新宿区)消化器内科の医師6人が昨年7月、日本内科学会が実施した認定内科医試験を受験した際、経験症例を水増しした不正な書類を提出し、同学会から受験資格停止などの処分を受けていたことが7日分かった。
同病院などによると、認定には試験に合格し、自分が主治医として担当した患者18例の「病歴要約」などが必要だが、6人は主治医でなかった症例も含めて提出した。審査した同学会が、6人の症例が重複していることを指摘し不正が発覚。同学会は6人の受験資格を取り消し、今年度から3年間は再受験も認めない措置をとった。関連病院への派遣医師を含む同科の医師にも、今年度の受験を認めなかった。
岩本俊彦・同大病院長によると、認定には内科9分野などの症例を提出する必要があるが、6人は消化器内科以外の経験が少なかった。岩本院長は「6人には厳重注意した。このようなことがないよう、十分に管理していきたい」としている...
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(引用 yahooニュース)
同病院などによると、認定には試験に合格し、自分が主治医として担当した患者18例の「病歴要約」などが必要だが、6人は主治医でなかった症例も含めて提出した。審査した同学会が、6人の症例が重複していることを指摘し不正が発覚。同学会は6人の受験資格を取り消し、今年度から3年間は再受験も認めない措置をとった。関連病院への派遣医師を含む同科の医師にも、今年度の受験を認めなかった。
岩本俊彦・同大病院長によると、認定には内科9分野などの症例を提出する必要があるが、6人は消化器内科以外の経験が少なかった。岩本院長は「6人には厳重注意した。このようなことがないよう、十分に管理していきたい」としている...
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category: 受験関連ニュース



