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国分寺で身体芸術「オイリュトミー」教室−体を使って気持ちを共有 


2008.06.08
Sun
22:10

英語教育 2008年 05月号 [雑誌]
 国分寺の「さわやかプラザもとまち」(国分寺市東元町2、TEL 042-301-6002)で毎月2回、松本志摩さんによる「オイリュトミー」教室が開催されている。

 「オイリュトミー(Eurythmie)」は、シュタイナー教育で広く知られるドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した身体芸術。音に合わせて好き勝手に動くのではなく、言葉や音楽の響きを秩序ある体の動きに変換し、思考・感情・意志による行動という人間の基本である3つの働きの調和を図るもの。

 舞踏家・笠井叡さんのワークショップに参加した際にオイリュトミーと出会ったことが、それまで英語教育に携わっていた松本さんが進路を変更するきっかけになったという。

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以来笠井さんに師事し、ペルセパッサ・オイリュトミー団の一員として意欲的に舞台での公演活動を行っている。

 「最初は決められた動きに難しさを感じるかもしれないが、続ければ続けるほど、頭で考えることと心で感じることを、バランスの取れた形で身体表現できるようになる。自分の中にある人間本来の調和を実感し、一緒に動いている回りの人や自分を取り囲む世界との調和も体験できる。身体に合わせて無理なく動くので、子どもから高齢者まで楽しめる」と松本さんは話す...

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(引用 yahooニュース)


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